世界最旬を体現する全212店のショップ&レストラン~仕掛け人たちの想い~ - CITY UP!

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世界最旬を体現する全212店のショップ&レストラン~仕掛け人たちの想い~

2019年7月17日

RESTAURANT
“最旬”を求める「シブヤな人々」の食を満たす!

世界中の最先端スタイルや食トレンドが集まる2層のレストランフロア「FOODIES SCRAMBLE(フーディーズ スクランブル)」。最旬な食体験を求めて集う、「FOODIES=食通達」が、このフロアの想いやこだわりと混じり合い、新たな価値や楽しみ方、食スタイルをつくりだすことを目指します。

José Luis (ホセ・ルイス)
日本初上陸!スペインで大人気の老舗レストラン

スペイン・マドリード市民に長きにわたり愛され続けるレストラン「José Luis 」。本場スペインの料理を、日本の食材と技術を駆使して新たな美味しさに昇華させます。
日本初出店となる渋谷スクランブルスクエアは、にぎわい、新しさ、日本とスペインの融合、伝統と革新を感じていただけるお店です。当店のスペシャリテ“ふわふわ”のトルティージャは、クラシックな一品を、新しい形と味わいに進化させたもの。日本の季節の食材を使った、日本だからこそできるスパニッシュ料理やピンチョスなどは、色とりどりのフルーツでつくるオリジナルサングリアと一緒にどうぞ。
世界中の人々が行き交う渋谷は、世界の歴史や文化が交差し、新しい文化が生まれる街。この渋谷から、新しい交わりの料理と空間を発信します。

 

 

カトープレジャーグループ
KPG Restaurant East
取締役事業本部長
平出孝一

 

 

 

 

半笑(ハンワライ)
渋谷・神宮前の蕎麦の名店「玉笑」が商業施設に初出店

「玉笑」では無農薬の畑で自家栽培する蕎麦と、信頼する契約農家が育てた蕎麦を、毎日使用する分のみ石臼で挽き蕎麦粉に仕上げています。蕎麦切りは手刈り天日干しした蕎麦を粗挽きと細引きに、蕎麦がきには焼畑農法で栽培された味や香りが強い蕎麦を使用しており、蕎麦や文化を知っていただきたいと思います。「半笑」では特別メニューとして、天おろし蕎麦をご用意いたします。また多様なニーズにお応えできるよう、精進蕎麦も新しくご提案いたします。
渋谷エリアは豊かな食文化、嗜好性の高い本格的な食事をされる方、世界の食文化に精通し日本の食文化を深く探究される方など、個々のライフスタイルを楽しまれている方が多く、皆様に喜んでいただける店づくりを目指しています。お食事の他、店舗内装は建築家の隈研吾さんにデザインいただき、土壁には左官技能士の狭土秀平さんに手掛けていただくなど、商業施設でありながら一軒家の隠れ家のような雰囲気で、心豊かに食事していただくための空間を提供いたします。

 

 

店主
浦川雅弘

 

 

 

 

 

CARVAAN TOKYO(カールヴァーン ・トウキョウ)
世界が注目するアラビア料理を渋谷から発信

カールヴァーンの提供するアラビア・地中海料理は、現在の西欧料理の起源であるだけでなく、ヘルシーで美容や健康にも良いとされ、今世界で最も注目されている食文化のひとつです。また、アラビアはビールやワインの発祥の地でもあります。カールヴァーンでは、メソポタミア文明や大航海時代などのビールを再現したクラフトビールを自社醸造。ワインは黒海、地中海、アラビア諸国から自社輸入した逸品を提供。埼玉県・飯能にある一号店は、渓谷の断崖にそびえたつ圧倒的な景観が持ち味ですが、CARVAAN TOKYOはそれとは対照的に都心。渋谷は、アラビア料理になじみのある外国人や世界の食文化に敏感な方の往来も多く、存分に世界観を表現できそうです。最旬にして最古、異文化情緒あふれ奥深いアラビア世界をお楽しみください。

 

 

株式会社FAR EAST
代表取締役
佐々木敏行

 

 

 

 

La Coquina cerveceria(ラ コキーナ セルベセリア)
多様性渦巻く街の“止まり木”になるような店づくりを

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷の大規模開発の“核”になる施設。今までの渋谷にはない、新たな期待値を胸に多くのお客さまでにぎわうのではないでしょうか。お客さまの想いに添い、レストランゾーンには、今の東京を代表する素晴らしいプレイヤーが数多く集結。その中で弊社は、ランチやディナーのしっかりしたお食事だけではなく、気軽に1杯を楽しんでいただけるBARスペースも提供。ここで待ち合わせをするなど、お出かけのベースとして、「街の止まり木」としてご利用いただきたいですね。
渋谷は多様性やエイジレス、ボーダーレスなどの言葉が似合います。世界のどこにもない独自性が漂う街です。若者の街というイメージをお持ちのお客さまにもお越しいただき、弊社が目指すインターナショナルな世界観を堪能いただきたいです。

 

 

株式会社HUGE
代表取締役社長兼 CEO
新川義弘

 

 

 

 

SHOP
渋谷の中心から最旬なモノ・コト・トキを発信

ティファニー@渋谷スクランブルスクエア(ティファニー アット シブヤスクランブルスクエア)

ティファニーの新しい世界観を体験
ティファニーブルーに囲まれた
スタイリッシュな空間

「ティファニー@渋谷スクランブルスクエア」は、ティファニーの最新のコンセプトストアとして、渋谷スクランブルスクエアに新たに誕生します。このストアは、2019年4月に原宿キャットストリートにオープンしたストアに続き、ティファニーの新たなコンセプトストアとなります。通常のティファニーのストアとはまったく異なるコンセプトを採用し、透明なガラスを多用したファサードは開放感に溢れています。店内にはティファニーブルーのグラフィカルなデザインがモダンに施され、ティファニーの新しい世界観を感じていただけるオープンでスタイリッシュな空間でお客さまをお迎えします。
このコンセプトストアでは、商品にその場でオリジナルの刻印を施す「パーソナライゼーション」や、提案型のスタイリングスペースを設置。ティファニーのジュエリーをより身近に体験できるインタラクティブなサービスを提供します。

GIVENCHY(ジバンシィ)

世界初!ジバンシィの新コンセプトショップ
オリジナル限定コレクションも登場

渋谷は常にスタイルを探し求めている人々が行き交い、かつ東京独特のカルチャーを発信するエリア。そこに位置することを意識し、ジバンシィでは世界初となる、定期的にストアデザインとコンセプトが変わるショップとして登場します。ここでしか入手できないオリジナル限定コレクションは、アーティスティック・ディレクターのクレア・ワイト・ケラーによるオートクチュール・メゾンとして、ジバンシィの「クオリティ」と、「モダン」で「エッジ―」「大胆」な側面が融合されたメンズとウィメンズのレディー・トゥ・ウエアからレザーグッズまで揃います。ジバンシィを象徴する、オートクチュールからインスパイアされたブラック&ホワイトの世界観をストアとコレクション全体で表現。最新コレクションやバッグ、シューズなどが、コンセプチュアルな店内を埋めつくします。渋谷の新しい名所となる、渋谷スクランブルスクエアを訪れる感度の高い方々を飽きさせません。

3階ラグジュアリーフロアのテナントミックスこだわりPOINTとは?

商業施設の「顔」として価値を発信する拠点に
ラグジュアリーブランドが大きなファサードを構える3階は、銀座線・JR線の改札口と至近で、地下と地上を繋ぐアーバン・コアに面しています。アーバン・コアは渋谷ヒカリエや渋谷ストリームとも接続しており、駅や街を往来する多くの人々が常に行き交う吹き抜け空間です。
渋谷スクランブルスクエアの「顔」ともいえる象徴的なフロアとなる3階では、施設全体のイメージをリードし、お客さまの期待感を醸成するフロアにすることを目指しました。
リーシング時には、渋谷スクランブルスクエアという場で新たなお客さまとの接点を作り、そのニーズや「旬」をとらえて、変化を提案していくことのできるラグジュアリーブランドとの対話を重ねました。これまでは路面店や百貨店という環境での出店が主だったラグジュアリーブランドにとってはもちろん、従来型の駅ビルでもないテナントミックスを目指す私たちにとっても大きな挑戦でした。
開業はこれからですが、ラグジュアリーブランドが常に「旬」を発信し続け、それがお客さまに「こんな魅力があったんだ!」と伝わる。そのお客さまの「もっと知りたい」という気持ちに応えていくことで信頼関係が生まれ、渋谷スクランブルスクエアがお客さまにとってかけがえのない場所になっていく。そんな関係が他の店舗やブランドにも波及して、「こんなことをやってみたい!」という人たちを更に惹きつけ、渋谷スクランブルスクエアが、他では得られない経験価値を感じてもらえる場になっていくと嬉しいです。

 

渋谷スクランブルスクエア株式会社
商業・展望Dept.
営業Div.チーフ
加古亜衣

 

 

 

世界最旬を体現!
コンセプト「ASOVIVA」にかける想いとは?

16のフロアに212店を展開する商業施設。飲食からラグジュアリーブランドまでを擁する
幅広いラインアップをリーシングする際にこだわったこととは?担当者に聞きました。

今回、想いを語った3人

(左)渋谷スクランブルスクエア株式会社
商業・展望Dept. 営業Div.マネジャー
早川明希

(中)渋谷スクランブルスクエア株式会社
商業・展望Dept. 総支配人
堀内謙介

(右)渋谷スクランブルスクエア株式会社
商業・展望Dept. 営業Div.支配人
山本真生

渋谷という街が持つ“遊び心”を軸にした商業施設に

いるだけで楽しい街・渋谷を体現するコンセプト&ビジョン

堀内 渋谷って「友達と会う」「買い物に行く」「仕事に行く」など、様々な目的の方々が集まる街ですが、ファッションでいう「遊び・外し・崩し」みたいな“遊び心”が、街全体にあるなと思っています。その「遊び心」を大切にしたいなという想いから出てきたのが「ASOVIVA」というコンセプト。

山本 このプロジェクトに途中から参加しましたが、「VIVA」という気持ちに「遊び」を掛け合わせた商業コンセプトを最初に聞いたとき、納得度が高かったですね!私が上京したての頃に、渋谷に感じたワクワク感や、自分のプラスになるモノが見つかりそうって思っていた期待感を思い出しました。

早川 東京には他にも魅力的な街はありますが、何か「目的」を持って行く場所という印象があります。でも渋谷は、「そこにいる」だけで楽しくて。元々街が持っている良さを生かして発信することが、他の街との一番の差別化になるのかなと思います。

堀内 差別化という意味では、渋谷は「世界のSHIBUYA」でないといけないなという気持ちがあります。常に時代の「最旬」でありたい。渋谷に集う人々の生活に、常に「旬」が入り込んだライフスタイルを提案・提供したいですよね。だから「世界最旬宣言」をビジョンとして掲げました。

早川 少し前は「日本初上陸」という言葉にすごく反応していただいていましたが、今は新しければいいという時代ではありません。いいものでないと飽きられて淘汰されてしまう。新しいという1つの価値観だけではお客さまに満足いただけないと考えたときに、常に旬であり続けることをいろいろなシーンで表現したいと思いました。

山本 今一番いいと思うモノ・コトが、「旬」であることを表すのでしょうね。今回出店いただく店舗が212店あるので、そんなお客さまとの接点が、212通りできます。それらが組み合わさっていくことが渋谷スクランブルスクエアらしさだなと思って、そういうフロアを出店者の皆さまと対話しながら作っています。

堀内 開業だけでなく、その後もずっと常に旬なものを提供していく、そういう継続性のある施設でありたいです!

渋谷という街に対する強い想いが集積した商業フロア

山本 渋谷駅の乗降客数は1日約330万人で、本当に若い方からご年配の方まで非常に幅広い方々がいらっしゃいますので、「こういう属性の人に来てもらうための施設です」という言い方はあえてしていません。商業施設の他にもオフィスや展望施設、産業交流施設があります。そこを訪れる様々な人に向き合い、16フロアにまたがる商業施設で存分に楽しんでいただくためには、どういう機能があると心地よく、煩わしさがなく、魅力を感じていただけるかを考えて店舗構成をしています。

堀内 渋谷の特徴はすり鉢状といわれる地形。1階はもちろん2・3階からもアクセスできる。さらに地下2階には改札もあって、しかも渋谷エリア最高峰の展望施設もある。縦積みなんですが、様々な目的がある場所として渋谷のシンボルになるんじゃないかと理解してくださった212店が集まってくださいました。

早川 私はこれまで、他の街でリーシングをすることが多かったのですが、渋谷はちょっと違うなって思うことがあって。それは、お取引先の皆さまそれぞれ世代が違っていても、各々の渋谷話で盛り上がるんですよね。これには本当に、渋谷の街の強みを感じました。

山本 そうですね。セレクトショップやラグジュアリーブランドの方も、バックボーンにあるのは、渋谷に対する強い想い。その上で、「次はこういうことをやってみたい」という、彼らなりの思惑がありますよね。我々はそれを具現化できるよう、施設を運営しなければと思います。

堀内 渋谷スクランブルスクエアの強みの1つは「街との融合」です。渋谷の街と融合し、「ASOVIVA」という楽しさを提供することが、未来の渋谷につながるのかなと思っています。我々と出店者の皆さまが一緒になって新しい価値を作っていくことで、新しい商業施設の姿をお客さまに示していきたいですね。

 

渋谷は元来、寛容な街。
だからこそ、
今すべき挑戦が渋谷にはある

 

 

 

渋谷スクランブルスクエアの登場で、渋谷はどう変わる?

早川 渋谷スクランブルスクエアの開発ですごく意識しているのは、エリアの垣根なく渋谷を楽しんでもらいたいな、ということ。鉄道の線路や道路で分断されがちな街ですが、渋谷スクランブルスクエアに来たのをきっかけに、普段はいかないエリアに足を延ばすとか。街のさらなる広がりをつくるきっかけになれたらいいなと思います。

山本 駅直上のこの施設がにぎわい、周辺の路面店も面白いことが始まっていて、街に奥行きや深みがさらにでるといいですよね。駅ビルが活発化し、渋谷の個性である路面もさらに元気が出てきて、その繰り返しが「らしさ」を育むんだろうなと思います。そういった意味でも渋谷スクランブルスクエアが、渋谷をより活性化するきっかけになることを願っています。

堀内 若い時に渋谷で遊んでいたけど、今は何かもの足りないと感じている大人たちが、新しい渋谷、未来志向の渋谷に集ってもらえたら嬉しい。渋谷スクランブルスクエアが開業したら、そういった人たちに「おかえりなさい」と言いたいです。

早川 そうですね。渋谷はどうしても「若者の街」という印象が強いですが、本来は大人も楽しめる街だったと思うんです。そう考えると、今まで以上に幅広い方々に来て楽しんでいただけそうです。

堀内 ネットで買い物が一般的になった今だからこそ、渋谷スクランブルスクエアにお越しいただいたお客さまに寄り添いたいという想いがあります。お客さまが実際に店舗を歩いて「あ、私こんなものが欲しかったんだ!」って潜在する欲求に気がついていただけることが大事で、その場面の繰り返しを大切にしたい。

山本 そういったことを積み重ねていくと、「若者の街だから……」みたいな渋谷に対する心理的なハードルがなくなっていくのでしょうね。ニュートラルに行きやすい場所だと感じてもらいたいです。

堀内 渋谷は寛容な街なんですよね。だから若者カルチャーが発展した。でもこれからは、ストリートの息吹だけではなく、都市機能と一緒になった街づくりが必要なのだと思います。世界的に見ても、街とビルが融合していける大規模都市機能は稀有な存在。これは渋谷だからできる挑戦なのだと思います。

アプリで新しいお買物体験

スマートフォン決済機能搭載
アプリでキャッシュレスお買い物!

「渋谷スクランブルスクエアアプリ」では、従来の商業施設アプリにも見られるような、施設や店舗からの最新のニュースやクーポンを確認できるだけでなく、最大の特徴として「.pay(ドットペイ)※」というスマートフォン決済機能を搭載しています。お客さまはお会計の際、店頭で表示されたQRコードを、アプリを通じて読み取るだけで決済は完了。さらに、読み取り画面から、お客さまが利用したいポイントやクーポンをあらかじめ選択し、同時に決済処理が可能なので特典の使いやすさが魅力です。
キャッシュレス化が進む今、このサービスを通してお客さまとの深い接点を持つことができたらと考えています。「.pay」は自社運営なので運用の自由度高く、特典やサービス、キャンペーンを展開することが可能。アップポイントキャンペーンやお得なクーポンの発行など充実したサービスを提供したいと思っています。これらのサービスがお客さまの中で浸透し、渋谷スクラでのお買い物には、当たり前にアプリが存在するようになることが理想です。「お買い物はスマートフォン1つでOK!」と、スマートにお買い物やお食事を楽しんでいただきたいです。

※東京急行電鉄㈱と㈱NTT データが提供する、スマートフォン向けクレジット決済ソリューション

 

 

渋谷スクランブルスクエア アプリホーム画面
※イメージ画像

 

 

 

 

 

 

渋谷スクランブルスクエア株式会社
商業・展望Dept.
プロモーションDiv.支配人
刀田かおり

 

 

 

News Topics

TOKYU Foodshow EDGE(トウキュウフードショーエッジ)

渋谷に集う、時代の最旬を楽しむ人々に向けて、「流行・話題性」「上質・本物」「利便性」を備えた、スイーツとデリに特化した最先端の食のフロア「TOKYU Foodshow EDGE」が登場します。ティエリー・マルクス氏の日本初上陸ベーカリー、アラン・デュカス氏のショコラトリーといった星付きレストランシェフの専門店や、パリのパティスリー界の第一線にて活躍する「MORI YOSHIDA」の日本初店舗が出店。また、台湾で大人気の創作台湾料理店のテイクアウトデリ新業態「参和院」の日本初上陸や、「銀座木村屋」の新業態では最先端のあんぱんと牛乳のマリアージュを提案など、本物の味を気軽に楽しめる話題のブランドをラインアップ。_「最旬」にこだわった結果、「TOKYU Foodshow EDGE」全体の50%を超える店舗が限定ブランドに。70%を超える店舗が新しいカテゴリーや商品を携えて登場します。

ecute EDITION(エキュートエディション)

エキナカ商業施設として知られるエキュートが、新業態の「ecute EDITION」を1階スイーツフロアに展開します。
渋谷の街を歩き、そのまま「ecute EDITION」につながるようなイメージを空間で表現。遊び心と驚きを感じていただけるよう、「あるもの」が「動く」仕掛けを設け、アーバン・コアに面した場所を意識した、インパクトある売場環境が見どころです。これまで通り、日常的に使っていただける売場ではありますが、「渋谷」という場所での買い物や観光の合間にも楽しんでいただけるよう、品揃えも「最旬」を意識しています。出店者の皆さまも、高い専門性に、渋谷だからこそできる新しさやチャレンジ、発信性をプラスした商品を多数ご用意しています。街の変化と共に新しいチャレンジに取り組み続ける「ecute EDITION」の進化にもご注目ください!

 

Pick up Topics

「世界最旬」をアピールする渋谷スクランブルスクエアのイベントスペース

商業施設の3階・7階・12階には、イベントスペースが設けられています。各スペースは、短期サイクルで入れ替わり、まさに「世界最旬」というビジョンを表現します。特徴は大きく2つ。3階・12階には厨房を設置、7階は併設カフェとタイアップが可能であり、イベント開催時にお客さまに飲食を提供できること。また、全スペースが屋内なので、天候に左右されることなくご利用いただけます。

 

各イベントスペースの特徴をご紹介!

3階:SCRAMBLE THE FACE(スクランブル ザ フェイス)
商業施設のメインフロアに位置します。施設の「FACE(顔)」となる場所から旬を訴求することで、来館者だけでなく、駅と街を行き交うアーバン・コアを通る人々に対してもアピールすることが可能です。ブランドの新作発表・限定コラボレーションのお披露目や、日本初・世界初といったモノ・コトの展示、プロモーションなどに最適です。

7階:L×7(エル バイ セブン)
商業施設中間層の7階中央部に位置します。「L×7」のLは「Lobby」や「Lounge」を表し、待ち合わせなどにご利用いただけます。
8階までの吹き抜け空間、天井部には吊りバトンを設置。高さを生かしたダイナミックな広告でお客さまへアピールできます。また、併設の常設カフェとタイアップし、ドリンクなどの商品開発も可能です。

商業施設7階イベントスペースイメージ

12階:Scene12(シーン トゥエルブ)
「Scene12」が位置するのはレストランフロア。厨房スペースを備えて、飲食の提供が可能です。プロジェクター、音響設備を完備しており、トークショー、セミナー、アート作品の展示、クローズドパーティーなど多様なニーズに対応できます。またガラスウォールの先には渋谷の「Scene」が広がり、スクランブル交差点を見下ろすことができ、渋谷の街を感じながら楽しめる空間です。

商業施設12階イベントスペースイメージ