開業直前!各担当者の開業への想いとは - CITY UP!

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開業直前!各担当者の開業への想いとは

2019年11月6日

開業直前!
渋谷スクランブルスクエア4エリアをつなぐ
キーワード「Heart of SHIBUYA」。その真相と開業への想いとは?

 

渋谷スクランブルスクエアを知るための“キーワード”

管理部
事業統括Div.
担当課長
上田佑斗

渋谷へ誘(いざな)い、
中心から街へ人々を
循環させることがミッション

渋谷という街の中で、渋谷スクランブルスクエアは、どういう存在であるべきかとずっと議論してきました。お客さまや街にどのような価値を与えるかという課題と向き合ったとき、駅直上で街の真ん中に位置する我々のミッションは、渋谷の街に足を運んでいただくこと、そしてお客さまを街へ送り出すことだと考えました。4つのエリアがポンプの役割のように人の流れを生み出すことを願い「Heart of SHIBUYA」という言葉は生まれました。
展望施設「SHIBUYA SKY」、オフィス、産業交流施設「SHIBUYA QWS」、商業施設が、各々の用途を踏まえて「解放/変革/創出/最旬」をキーワードに、循環を生みだす役割を担っています。
またこの言葉は、渋谷スクランブルスクエアのコンセプトである「混じり合い、生み出され、世界へ」の本質でもあります。渋谷はこれまで、多様なジャンル、フィールドから人が集まって文化を創ってきました。渋谷スクランブルスクエアも同様に、文化や作法、アプローチの仕方も違う鉄道3社が集まった共同事業。時に和気あいあいと、時に喧々諤々の議論を交わしながら、開業に向けてのプロジェクトを進めてきました。そうした「混じり合い」によって渋谷スクランブルスクエアという施設が完成したことも、お客様に感じ取っていただけたら嬉しく思います。

 

4エリア担当者が「Heart of SHIBUYA」、そして「開業」を語り合う!

想いを語る、渋谷スクランブルスクエア株式会社の4人

 

営業一部
オフィスDiv.
課長
溝渕恵一

 

 

営業一部
渋谷キューズDiv.
課長
平田絵美

 

 

商業・展望Dept.
プロモーションDiv.
支配人
刀田かおり

 

 

商業・展望 Dept.
展望 Div.
支配人
新屋潤

 

渋谷の中心から影響しあい、
循環を生みだす存在に

新屋 「Heart of SHIBUYA」には、いろんな想いが込められていますが、「中心」という意味合いで特にしっくりきています。渋谷スクランブルスクエアって立地的にも渋谷の中心。だからこそ、その役割もあると感じていて、みんなその使命感をもって各エリアをつくってきていますよね。

溝渕 そうですね。渋谷に大規模なオフィスができることは、オフィス業界において大きな動きです。渋谷スクランブルスクエアへ入居するテナントさまは、新規事業の創出や、イベント開催による情報発信、他社とのコラボレーション、コミュニケーション強化など、「渋谷」に期待して、ここで「変革」したいと願い、入居してくださっています。その想いに応えるべく、SHIBUYA QWSとの連携や、他企業とのコラボレーションを促して、新しいものを生み出せるよう、つないでいくことが私たちの役割であり使命だと感じています。

平田 「生み出していく」「循環」という言葉もイメージさせますよね。それは、SHIBUYA QWSで生まれた可能性の種をここで磨いて街に放つという、私たちが目指す姿そのものです。私たちがハブとしての役割を果たすことで、未知の価値に挑戦するプロジェクトを渋谷そしてエリアを越えて世界へ発信していけたらいいなと思っています

新屋 SHIBUYA SKYは、頂上にある施設なので、特に中心的なシンボルになっていきたい! なくてはならないモノとして存在し、渋谷を担っていくため普遍的に時代を反映していかなければと思っています。

溝渕 ご入居されるオフィステナントさまは、ランドマーク性、シンボリック性についても魅力に感じ、渋谷スクランブルスクエアへ入居することを誇りに思われている会社さまも多くいらっしゃいますが、その中で、SHIBUYA SKYが注目されていることに魅力を感じていただいているテナントさまも多くいらっしゃいます。「お取引先を招待して、渋谷を感じてもらいたい」というお声もいただいています。

新屋 まさにそれを狙っています。観光施設としての役割も当然ですが、それを追求するあまり、働いている人や近隣住民に敬遠される存在にはなりたくない。ワーカーが休息にきたり、地元の人が繰り返し来てくれる仕掛けを考えているところです。

刀田 そうやってそれぞれのエリアで吸引したお客さまを受け止めるのが商業の役割。ファッション、雑貨、フード、レストランなどがありますが、懐深い存在にならなければと思っています。加えて、これまで渋谷の街で個性を発揮している数々の商業施設に新たに加わる者として、渋谷を訪れるきっかけになるよう役割を果たしたいですよね。そして周辺施設と一緒に、「国際都市・SHIBUYA」をつくっていけたらいいなと思います。

新屋 そうですね。渋谷の街をもっと知ってもらうための、きっかけですよね。文化施設やホテルなどと連携し、朝から晩まで楽しめる場所になれば、来街者の渋谷での滞在時間も伸びるはずです。渋谷ヒカリエ以来渋谷で続いている、クリエイティブの流れを壊したくない。「渋谷に行くと、おもしろい施設や人たちが集まっている」という刺激を与えられる存在を目指したいですね。

早くお客さまに見てほしい!
開業目前の今、思うコト

刀田 メディアでの露出も増えて、いよいよ開業の機運が高まっています!私たちが今このポジションで、この瞬間に立ち会える背景には、何十年も前から“事業の種”を考えてくれた先人たちの努力の積み重ねがあってこそ。本当に貴重な体験です。

平田 そうですね。SHIBUYA QWSでもまさに、今後の渋谷という豊かな土壌をどう耕していくか、一生懸命に取り組んでいる最中です。一般的なコワーキング施設とは違うので、どのような施設になるのか予想もつかないし、正解もありません。そういう意味では不安な面もありますが、多様性うずまくスクランブルな環境下から何が生まれるかというのは、未知数だからこそとても楽しみなんです。

新屋 開業前ですが、お客さまの驚いたり喜んだりするリアクションを想像することがいまのモチベーションですよね(笑)。

平田 特にSHIBUYA QWSは、“リフレーミング”をテーマに、空間設計やデザイン、素材にもこだわり、新しい発想やアイデアが生まれるようなオープンでフレキシブルな空間づくりをしています。来ていただいた方の感性を刺激する場所になっていると思うので、早くみなさんにご覧いただきたいです。

溝渕 オフィスは、9月より既に運営をスタートしているのですが、テナントさまへの引渡しの際には、涙を浮かべるお客さまもいらっしゃいました!ビルグレードや施設環境のよさ、眺望の素晴らしさに皆さま感激されていて…。11月に全エリアが一斉オープンして初めて施設の一体感が出るので、11月1日がとても楽しみです。

刀田 商業は開業に合わせて、各テナントさまが渋谷にかける想いを込めて、渋谷にまつわる商品をつくってくださったり、ゲストを呼んでくださったり。たくさんの仕込みをしているので、注目してほしいです。

新屋 SHIBUYA SKYでは、最初のお客さまをどうおもてなしするか、プロモーションを考えています。シンボリックにブランディングをしたいので、様々な仕掛けを考えていますが、特にブランドムービーに期待をしてください!

平田 通常は会員制施設のSHIBUYA QWSでも、オープニングの12日間は「OPEN QWS」と題し、一般の方にも幅広く施設を開放します。この期間ではSHIBUYA QWS が大切にしたい「問い」「スクランブル」をキーワードにしたイベントをはじめ、大学等と連携したプログラムやワークショップ、また、建築家・隈研吾さんにご登壇いただく機会もあります。 SHIBUYA QWSの活動をイメージしていただける企画をたくさん準備しているので、ここから興味をもっていただく機会になれば嬉しいです。


MORI YOSHIDA PARIS
モンブラン


TsuruTonTan UDON NOODLE Brasserie


SHIBUYA SKYとスクランブル交差点


SHIBUYA QWS:
11/1~12「OPEN QWS」期間中、毎日イベントを開催

 

SHOPS & RESTAURANTS / SHIBUYA SKY

お客さまをおもてなしするスタッフの服装にも注目!
インフォメーション&展望施設「SHIBUYA SKY」ユニフォーム

インフォメーションスタッフのユニフォームを手掛けるのは、渋谷ファッショウィークでデビューを飾った新進気鋭のデザイナー 青木明子氏。渋谷という街がもつ“多様性”に着目し、さまざまな新しい価値観を発信する館の案内人であり、幅広い世代の方々とコミュニケーションする立場のスタッフに相応しく、モダンでありながらも信頼感ある印象をプラスしました。
また、展望施設「SHIBUYA SKY」のユニフォームは、内閣総理大臣賞をはじめ数々のコンペティションでグランプリ受賞実績をもつ天津憂氏が担当。ひと目でスタッフと分かる機能性を持ちながら、強く主張しない存在感、そしてトレンドに左右されない普遍性を備えた、シンプルで上質なデザインが特徴です。「SHIBUYA SKY」が提供する非日常体験の重要な1要素として捉え、作られたこだわりのユニフォームです。


インフォメーション ユニフォーム


SHIBUYA SKY ユニフォーム

 

SHIBUYA QWS

QWSの魅力をご体感いただける12DAYS、
「OPEN QWS」を開催

11月1日(金)~12日(火)までのオープニングイベントとして会員以外の方にも施設を開放し、幅広く施設をご利用いただける「OPEN QWS(オープンキューズ)」を開催。
「問い」や「スクランブル」をキーワードに連日多彩なジャンルのイベントを実施いたします。
開業日の11月1日(金)は「QWS OPENING DAY」と題して、リーディングプレイヤーを招いたトークセッションや、『QWSチャレンジ』の採択プロジェクトのお披露目会も開催します。

「OPEN QWS」ページ URL: https://shibuya-qws.com/event/open-qws/

SHIBUYA SKY

キャッチコピーは「展望せよ。渋谷。世界。自分。未来。」

モデルや映画、ドラマで活躍中のSUMIREを起用した、ティザームービーを公開しました。キャッチコピーは「展望せよ。渋谷。世界。自分。未来。」。
非日常的な空間演出と“解放感”あふれる屋上展望空間のコンセプトを表現する。フルver.は、順次公開予定です。

SHIBUYA SKY URL: https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

 

「変わりゆく渋谷」を可視化!
渋谷まちびらき2019「HELLO neo SHIBUYAギャラリー」は、
渋谷スクランブルスクエア12階イベントスペースをメイン会場に開催

 

管理部
事業統括Div.
チーフ
山中莉奈

 

 

 

渋谷駅周辺の開発で街が変化していく節目に、行政や各商業施設、地元商店街や教育機関の方々と一体となり、「渋谷まちびらき2019」が11月から12月をコア期間に開催されます。まちびらきとしては、昨年に続き第2弾。今回は、より一層「変わりゆく渋谷」を体感していただける仕掛けをたくさん用意しています。
たとえば、渋谷の街のさまざまな魅力に気づき、街を楽しく巡り歩いてもらうことを目的とした「HELLO neo SHIBUYAギャラリー」。メイン会場の渋谷スクランブルスクエア12階イベントスペース「Scene12」では、ニューヨークのビルなどを撮影した写真集で文部科学大臣賞、経済産業大臣賞を受賞された「世界の今」を撮り続ける写真家、半田也寸志さんによる、「neo SHIBUYA」をテーマに撮影した写真がズラリと展示されます。加えて、開放感たっぷりの大きな窓の眼下には、現在進行中で変わりゆく渋谷の街が広がります。「Scene12」は、まさにまちびらきキャンペーンテーマ「HELLO neo SHIBUYA」を可視化できる空間。これほど渋谷の街の動きを間近で感じることができる場所は、他にはありません。ぜひ変わりゆく渋谷を体感して、渋谷スクランブルスクエアから街に出掛けていただければと思います。
また、ギャラリーの最終日には、「neo SHIBUYA」の魅力を語るトークイベントも企画中。続々楽しいイベントが発表されるので楽しみにしてください。