PRESS RELEASE

「コトニアガーデン新川崎」「まもレール」第12回キッズデザイン賞W受賞

2018年9月25日 東日本旅客鉄道株式会社

〇JR東日本グループでは、子育て支援を通じた沿線活性化事業として「HAPPY CHILD PROJECT」を推進しています。

〇この度、第12回キッズデザイン賞において、多世代交流施設「コトニアガーデン新川崎」とJR東日本子ども見守りサービス「まもレール」が、「キッズデザイン賞(受賞部門:子どもたちを産み育てやすいデザイン部門)」を受賞しました。

〇今後も子育てに関する様々なニーズにお応えしながら、安心で快適な子育て環境に貢献してまいります。

※「まもレール」はセントラル警備保障(株)との共同事業として、共同応募しました。

 

■「コトニアガーデン新川崎」は、「多世代交流型まちづくり」をコンセプトに、子どもとシニアだけでなく、すべての世代が自然に集い、交流し、地域全体が豊かになるまちとして2018年3月にオープンしました。敷地内には、保育園、高齢者福祉施設のほか、賃貸住宅や商業棟を配置し、芝生や菜園などのさまざまな機能をもった広場がそれらをつないでいます。

■「まもレール」は、子どもがSuicaまたはPASMOでJR東日本の駅自動改札機を通過すると、保護者に「通過時刻、利用駅、チャージ残額」をお知らせする見守りサービスです。2017年10月よりサービスを開始し、現在は首都圏244駅でご利用いただけます。

~「HAPPY CHILD PROJECT」とは~
仕事と家庭の両立をサポートし地域に貢献したい。そんな思いのもと、JR東日本グループでは、首都圏を中心とした沿線に保育園を始めとする子育て支援施設の開設や親子でできるイベント開催など子育て中の家族を応援する幅広い取り組みを進めています。JR東日本グループではこれらを総称し「HAPPY CHILD PROJECT」と呼び、今後も子育てに関する様々なニーズにお応えしながら、子育て支援から暮らしやすい沿線づくりへと歩みをすすめ、安心で快適な子育て環境の未来へ挑みます。

~「キッズデザイン賞とは」~
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたもので、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。

<過去の受賞歴>
■「JR東日本の子育て支援プロジェクト『駅型保育園』」
受賞年度:2010年度(第4回)
応募企業名/団体名:東日本旅客鉄道株式会社
受賞部門:ソーシャルキッズサポート部門
賞名:最優秀賞(少子化対策担当大臣賞)

■「新津駅エコステ省エネモニター」
受賞年度:2017年度(第11回)
応募企業名/団体名:東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社/三菱電機株式会社
受賞部門:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門
賞名:奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)

・ 「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
・ 「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
・ 株式会社パスモ商標利用許諾済 第108号