JR東日本グループの日本ホテル株式会社がマリオット・インターナショナルと初提携 「メズム東京、オートグラフ コレクション」 2020年4月「WATERS takeshiba」に開業 - CITY UP!

PRESS RELEASE

JR東日本グループの日本ホテル株式会社がマリオット・インターナショナルと初提携 「メズム東京、オートグラフ コレクション」 2020年4月「WATERS takeshiba」に開業

2019年5月27日 日本ホテル株式会社

ホテルロビーイメージ

客室イメージ

 

日本ホテル株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長 里見雅行 以下「日本ホテル」)は、竹芝ウォーターフロント開発計画(計画地名称:「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」、所在地:東京都港区海岸1丁目)に開業を予定している新ホテルブランドの名称とコンセプト、提携するインターナショナルブランドを決定しました。
2020年以降のインバウンド需要を見越し、さらに国内の皆様からも愛されるホテルを目指し、この度オリジナルブランド「mesm Tokyo, Autograph Collection (メズム東京、オートグラフ コレクション 以下「mesm Tokyo」)」を、JR東日本グループが開発する「WATERS takeshiba」内の高層棟に、来春4月に開業いたします。

「mesm Tokyo」は、“TOKYO WAVES”をコンセプトに、東京を取り巻く空気感、人々の流れ、伝統と革新の融合、新しい価値基準など、 絶えず変化する東京の“今”に根ざしたサービスやコンテンツを展開することにより、ゲストに新たな発見を提供する、次世代に向けたラグジュアリーなホテルです。ホテルの内装デザインは、国際的に高い評価を獲得しているインテリア建築デザイン会社のウィルソン アソシエイツ社(Wilson Associates)が手掛けます。「mesm Tokyo」では、くつろぎとインスピレーションが同居するオリジナルなホテル体験の提供だけでなく、壮観な東京ベイエリアや歴史ある浜離宮恩賜庭園といった美しい眺望、そして五感に心地よい刺激を与えるアートや音楽といった、豊かな地域資源と芸術の一体感を生かし、都会のエネルギーとクリエイティビティーが出会う洗練された国際的なホテルとなることを目指します。さらに、「mesm Tokyo」では、五感を魅了する体験を提供するにあたり、嗅覚、触覚に訴えるオリジナルバスアメニティを株式会社バルクオム(代表取締役CEO:野口卓也)によるプロデュース、味覚と嗅覚に訴えるドリンクとして猿田彦珈琲株式会社(代表取締役:大塚朝之)といった企業と、JAPAN QUALITYにこだわったコラボレーションを予定しています。

またこの度、日本ホテルはマリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州 社長兼最高経営責任者:アーン・ソレンセン)と提携し、個性あふれる独立系ホテルからなる「オートグラフ コレクション・ホテル」に日本のホテルとして2軒目、アジア太平洋地域においては9軒目のホテルとして加盟いたします。

 

日本ホテル株式会社 代表取締役社長 里見雅行のコメント
JR東日本ホテルズは、100年を超える歴史を持つ東京ステーションホテルをはじめとして、各ホテルがその土地の魅力をお客さまに体感していただくことを大切にしています。東京のウォーターフロントは、利便性に優れながらも未知の息吹に満ちており、特に「WATERS takeshiba」は、文化・芸術を核としたまちとして完成されます。
JR東日本ホテルズのフラッグシップ会社である日本ホテル株式会社が、世界中で最高級の体験を提供しているマリオット・インターナショナル社と提携してここでホテルを開業できることを、非常に喜ばしく思います。私たちはmesm Tokyoにおいて、世界最高レベルの調理スタッフを含め多様な経験を積んだ人財が心の込もった空間をご提供し、お客さまに最高のひとときをお過ごしいただきたいと考えています。

マリオット・インターナショナル アジア太平洋地域 最高開発責任者 ポール・フォスキーのコメント
オートグラフ コレクションは、旅をする時に独立系のホテルを好み、ダイニングからデザインに至るまで個人的な体験を求める旅行者の皆様の需要にお応えする形で成長を続けています。隅々にまで気を配り、パーソナルなゲスト体験を厳選してお届けし、コレクションに加えるのにこれ以上はないほどふさわしいmesm Tokyoを、進化し続ける都市・東京にオートグラフ コレクションの2軒目のホテルとしてご紹介できることを大変うれしく思います。

 

【ホテル概要】
■所在地:東京都港区海岸1丁目10番30号
■延床面積:約 21,800平米
■構造:鉄骨造 地下2階、地上26階
(ホテルフロア 16階~26階)
■客室数:265室(客室フロア 17階~26階)
ツインタイプ 108室(40~44平米)
キングタイプ 149 室(40~44平米)
スイートルーム7室(95平米)
スイートルーム1室(180平米)
■バンケットルーム(宴会場、16階1会場):180平米
お客さまのご要望に応じ、各種パーティーや展示などさまざまな用途に対応いたします。さらに、ショーキッチンスペースは催事を盛り上げるエンターテインメントとしてもご利用いただけます。
■料飲施設:2店舗
Chef’s Theatre (シェフズ・シアター): ダイニング
東京だからこそ集まる上質な素材を生かした本格的なフレンチを「ビストロノミー」スタイルにてご提供します。
ライブ感あふれるオープンキッチンという舞台にて、流れ出る音、香り、臨場感といった好奇心が生む「ひと手間」を加えたmesm Tokyoだけの味わいで、訪れるオーディエンスの五感を魅了します。
Whisk(ウィスク): バー&ラウンジ
伝統と革新、刺激と趣き、静と動が混ざり合い、五感に響く厳選されたテイストやオリジナルのミクソロジーカクテルを、ホテルにお泊りの方もビジターの方もお愉しみいただける空間です。
■その他付帯施設:クラブラウンジ、フィットネス等

■総支配人:生沼久(おいぬま ひさし)
1994年ウェスティンホテル東京の開業メンバーとしてキャリアをスタートし、宿泊部や経理部購買課のマネジメントを経験後、2008年よりシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの宿泊部長・副総支配人、シェラトングランドホテル広島での開業準備室プロジェクトマネジャー、2017年には日本初進出のライフスタイルブランド・モクシー東京錦糸町にて総支配人に着任し、ホテル全体の運営責任者として更なる研鑽を積んだ。2018年6月日本ホテル株式会社に入社、同年10月プロジェクト推進部竹芝開業準備室室長に就任。

■総料理長:隈元香己(くまもと こうき)
1988年都内レストランで料理人としてのキャリアをスタート。1993年ホテルメトロポリタン エドモント入社。
統括名誉総料理長の中村勝宏の薫陶を受け、宴会洋食部門、フレンチレストラン等で経験を積んだ。
・2004年 「第11回メートル・キュイジニエ・ド・フランス“ジャン・シリンジャー杯”
(フランス料理文化センター主催)」優勝
・2004年 「トロフェ・インターナショナル・ド・キュイジーヌ・エ・パティスリー
(アカデミー・キュリネール・ド・フランス主催)」(フランス料理の世界大会)優勝
・2014年 「第64回プロスペール・モンタニェ国際料理コンクール(日本人として史上2人目)
(クラブ・ガストロノミック・プロスペール・モンタニェ主催/審査委員長:ジョエル・ロブション氏)」優勝

■公式ホームページ: https://www.mesm.jp (2019年5月27日公開)

スイートルームイメージ

スイートルームイメージ

シェフズ・シアターイメージ

バンケットルームイメージ

 

【日本ホテルについて】
日本ホテル株式会社は、JR東日本グループとして首都圏を中心に現在31ホテル(5,128室)をもつホテル会社です。国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎内の東京ステーションホテルのほか、複数のホテルブランドを展開しています。フルサービス型のホテルメトロポリタンは「やすらぎと華やぎが出会う場所。」、宿泊特化型のJR東日本ホテルメッツは「上質が息づく。」をブランドコンセプトとしています。利便性に優れた立地で、国内や訪日インバウンドのお客さまへ心からのおもてなしを忘れず、常により高いレベルのサービスを目指しています。今後、2020年度までに8軒のホテルの開業を予定しています。

【WATERS takeshiba(竹芝ウォーターフロント開発計画)について】
2020年4月のI期開業を目指してJR東日本グループが進める、ラグジュアリーホテル・オフィス・商業・劇場からなる都心の複合開発です。“つぎの豊かさを生み出すまち”をビジョンに掲げ、これまで劇団四季が培ってきた文化・芸術の発信拠点の機能を核に、水辺と浜離宮恩賜庭園を臨む立地環境を最大限に活かした、新しいまちづくりを推進しています。

【マリオット・インターナショナルについて】
マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、130カ国・地域に30のブランド、 合わせて7,000軒以上の宿泊施設を擁するホスピタリティ企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開しています。また、これまでのマリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に代わり、現在ではひとつになった旅行プログラム、Marriott Bonvoy(TM) (マリオット ボンヴォイ)を提供しています。詳しい情報は、http://www.marriott.comをご覧ください。また最新の企業ニュースはhttp://www.marriottnewscenter.comをご覧ください。Facebook やTwitter (@MarriottIntl)、Instagram (@MarriottIntl)でも情報発信しています。

【オートグラフ コレクション・ホテルについて】
オートグラフ コレクション・ホテルはオリジナリティ溢れるホテルを支持し、30以上の国と地域において絶好のロケーションを誇る160軒以上の独立系ホテルそれぞれの個性を大切にしています。ひとつひとつに創設者の情熱が込められ、彼らのビジョンを具現しており、各ホテルがたったひとつしかない特別なもの、「Exactly like nothing else(唯一無二)」となっています。オートグラフ コレクション・ホテルは、独自の造りと、デザインやおもてなしに対しての強いこだわりを考慮の上セレクトされ、生涯続くような印象を残す色鮮やかな時間をお届けします。詳細についてはhttp://www.autographhotels.comをご覧ください。また、InstagramTwitterFacebookのソーシャルメディアチャンネルでも情報を発信しており、#ExactlyLikeNothingElseで最高の瞬間の数々をぜひご覧ください。オートグラフ コレクション・ホテルは、これまでのマリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に代わり新たに誕生したマリオットの旅行プログラム、Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオやMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、MarriottBonvoy.marriott.comをご覧ください。