ちょっとだけ未来の山手線を運行します~東京感動線 presents 「山手線Ver.2020」が期間限定で登場~ - CITY UP!

PRESS RELEASE

ちょっとだけ未来の山手線を運行します~東京感動線 presents 「山手線Ver.2020」が期間限定で登場~

2020年1月29日 東日本旅客鉄道株式会社東京支社

  • 2020年2月3日(月)~2月17日(月)に、山手線の車両を活用し、お客さまへの新たな乗車体験の提供と、車両メディアの新たな価値創造を目指して、「山手線2020 by東京感動線」を1編成で運行します。
  • 山手線30番目の新駅となる高輪ゲートウェイ駅開業を間近に控え、過去から未来にむけた、東京のまちと山手線、そこに集う人々をテーマに、当社の通勤電車内で初の試みとなる「山手線ラジオ」や「山手線AR」、「電子ペーパー中づり」、「SNS投稿の車内放映」などを含む、6つのコンテンツを搭載しました。
  • JR東日本では、グループ経営ビジョン「変革2027」に掲げる「都市を快適に」の実現に向けて、山手線を起点とした個性的で心豊かな都市生活空間『東京感動線』の創造を進めています。「山手線Ver.2020」は本取り組みの一環として推進するものです。

1.運行期間
2020年2月3日(月) ~ 2020年2月17日(月)
※車両整備等のため運行しない場合があります。
運行状況は、JR東日本アプリ内の[列車走行位置]➡[山手線(トレインネット)]で配信を予定しています。

2.施策概要
現在の山手線の車両は、「お客さま、社会とコミュニケーションする車両」をコンセプトとして2015年にデビューしました。運行開始から5年目を迎えたいま、さまざまな企業やプレイヤーと手を組みながら、今までの通勤電車にはなかった新しい仕組みや技術を盛り込むことで、車両の新しい価値を創り上げるとともに、お客さまに喜んでいただけるような乗車体験の提供を目指します。

 

【6つのコンテンツについて】

① [まど上チャンネル] 東京感動線物語
東京の魅力・価値を創り出している「ヒト」に焦点をあてたプログラム。窓上に設置の3連モニターで放映します。
それぞれの分野で独自の視点から、東京の未来を創ろうと活躍されている10名にインタビューを実施しました。

【東京感動線物語:出演者一覧 (五十音順、敬称略)】

 

② [中づり] #山手線を語ろう
現代の東京を盛り上げてきたワクワクカルチャーニュース。「あ~、そういえばこんな事あった!」と、老若男女問わずに「東京を語るキッカケ」をつくることを目指し、山手線の歴史と共に振り返ります。各時代の特徴的なニュースについて、白根ゆたんぽさんがイラストを描きおろし。時代毎に移り変わるファッションの変遷も表現しています。
なお、一部の中づりには電子ペーパーを採用し、中づり広告の新しい演出方法を提案します。
さらに、運行期間中に「#東京感動線」「#山手線を語ろう」の2つのハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると、トレインチャンネル(ドア上・左側のモニター)にお客さまの投稿の一部が放映されます。
※電子ペーパーには、大日本印刷(株)の『DNP電子ペーパー Powered by E Ink』を使用しています。

【中づりの一例】

 

③ [LINE Beacon/アドストラップ] 山手線RADIO Powered by J-WAVE
1/13(月・成人の日)、東京感動線とJ-WAVE(81.3FM)のコラボレーションで放送し、大好評をいただいたラジオ番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO KANDO SEN presents WONDER CIRCLE STORIES」に出演された、別所哲也・柏木由紀・ゴスペラーズ・BiSH・渡部建・市川紗椰・吉田類・LiLiCo・森七菜・サッシャの全10組が語った「山手線にまつわる”感動ストーリー”」を再編集。
当日放送できなかった内容も厳選して「山手線RADIO Powered by J-WAVE」として車内で限定配信します。

【出演者一覧】

【視聴方法 (2通り)】
(1) LINE Beacon + JR東日本 Chat Bot経由
JR東日本Chat Botを友だち登録していただいているお客さまは、スマートフォン端末の[Bluetooth]と[位置情報]の設定、および、LINEアプリ内の[LINE Beacon]の設定を「オン」にすることで、本列車にご乗車されると自動的にコンテンツの案内が表示されます。
※詳しい設定方法は、東京感動線の公式Webサイトをご覧ください

(2) 二次元コード経由
アドストラップ(つり革ステッカー)の二次元コードを読み込むと、コンテンツにアクセスできます。


【山手線RADIOアドストラップイメージ】

 

④ [アドストラップ] 山手線AR Powered by Deep4Drive
アドストラップの二次元コードをスマートフォンで読み込むと、山手線沿線のランドマークが画面上にARとして現れます。気に入った背景や効果を選び、そのままSNSに投稿することもできます。これまでの通勤電車にはなかった新しい体験をお楽しみください。
なお、本企画はJR東日本・モビリティ変革コンソーシアムと(株)ロフトワークが共催したプロジェクトで採択され、「モビリティの未来を、オープンイノベーションで」を理念に、大学や企業の枠を超えて活動する有志団体「Deep4Drive」とのコラボレーション企画です。
※サーバの負荷状況等により、予告せずサービスを中断・終了する場合があります。


【山手線ARアドストラップイメージ】

 

⑤ [車内窓] 山手線の車窓 -30選-
山手線は、東京をぐるっと一周地上を走る環状線として世界的にも稀有な存在です。
関東平野の地形豊かな台地・低地を跨ぐように走る山手線の車窓は、目まぐるしくその風景を変えます。
東京の特徴を一望し、各エリアの個性あふれる車窓を楽しめるように、列車内をギャラリーに見立て、30の車窓を、個性を表した額縁で彩りました。普段手元に目が行きがちな車内での時間ですが、是非あらためて、東京のワクワクする景色をお楽しみください。

【山手線の車窓 デザインの一例】

 

⑥ [車内放送] 車掌オリジナル放送
期間中の一部日程・時間帯に、車掌によるオリジナル車内放送でご案内します。
※運行状況の都合により、内容が変更または中止される場合があります

 

3.東京感動線について
山手線は、世界的にもユニークな、地上を走る都心の環状線であり、歴史的・文化的に多様な個性のまちとまち、人と人をつないでいます。当社では、移動を含めた日常生活の利便性を高めるサービスに加え、沿線の多様な駅やまち、人の個性を引き出し、それぞれの点を線や面へとつなぐことで、魅力的な出会いや感動体験ができる、心豊かな都市生活空間「東京感動線」を創造してまいります。

東京感動線 公式Webサイト・SNSアカウント
Web:         https://www.jreast.co.jp/tokyomovinground/
Twitter:       https://twitter.com/tokyo_moving_o/
Instagram:  https://www.instagram.com/tokyomovinground/
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