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高崎線沿線のくらしの今を感じる小冊子「風にのる」

2020年10月21日

「高崎線へ、まだ知らない、好きを探しに。」

 大宮駅から埼玉県を北上して群馬県の高崎駅に至る高崎線。明治16年に上野~熊谷間が開業し、翌年の明治17年に高崎駅・前橋駅まで延伸されてから現在に至る、140年近い歴史のある路線です。
 当時は、日本の一大輸出品であった生糸や絹織物を、蚕糸業の盛んな群馬県から横浜港まで運ぶ手段として活用されました。現在では上野東京ライン・湘南新宿ラインで東海道線と直通し、東京都心部への通勤・通学路線として活躍しています。
 高崎線は旧中山道に沿ってつくられており、沿線のまちは古くからの文化遺産や宿場町の雰囲気漂う街並みが今でも残っています。歴史と日常のくらしが交差する高崎線沿線では最近、沿線にお住まいの方々が自分たちで自分たちがくらしやすいまちをつくろうという動きが加速中です。
 高崎線の駅で配布している小冊子「風にのる」ではそんな街の見どころと、地域で活躍されている方を紹介しています。現在配布中の「Vol.3本庄」を少しご紹介します。

中山道の宿場町として栄えた本庄。その頃の姿をいまに伝える建物、路地、緑に囲まれた神社やお寺、そして地域に根差した個人店。ゆっくり歩くと小さな発見が尽きない味わいのあるまちです。

この他にも、本庄の歴史・見どころ・おいしいお店から、高崎線を楽しむための音楽・本など、本庄のまちの魅力が詰まった一冊になっています。読んでいただくと、高崎線の「行ったことのない駅」が「行ってみたい駅」に変わる、そんな冊子をめざしています。
ぜひ「風にのる」を手に本庄のまちをお散歩して、沿線のまちの物・人を感じてみてください。

「風にのる vol.3本庄」は2020年10月より高崎線(宮原駅~高崎駅)の各駅で配布中。
(なくなり次第配布終了します。)

配布中のVol.3本庄および「風にのる」のバックナンバーは以下でもご覧いただけます。

Vol.1 高崎 https://cityup.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/01_takasaki.pdf
Vol.2 深谷 https://cityup.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/02_fukaya.pdf
Vol.3 本庄 https://cityup.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/03_honjyo.pdf

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