PRESS RELEASE

駅ナカシェアオフィス事業STATION WORK 今春5箇所開業 ~品川駅・高輪ゲートウェイ駅・有楽町駅・仙台駅(2箇所) 順次開業~

2020年3月18日 東日本旅客鉄道株式会社

  • JR東日本では、2019年8月1日より駅ナカシェアオフィス事業STATION WORKを開始し、ボックスタイプのSTATION BOOTH、ルームタイプのSTATION DESKを展開しています。
  • このたび、新たにSTATION BOOTHを首都圏エリア3箇所(品川駅、高輪ゲートウェイ駅、有楽町駅)、東北エリア初の2箇所(仙台駅)を開業いたします。
  • 3月19日からはJRE POINTに登録したSuicaでSTATION BOOTHを決済すると、JRE POINTが貯まります。また、すべてのSTATION BOOTHに抗ウイルスコーティングを実施し、安心してご利用できるサービスを実現します。
  • 今後、首都圏エリアだけでなく新幹線停車駅を中心とした地方へも拠点を拡大し、2020年度中に30箇所の展開を目指します。

 

1.STATION BOOTH 新規開業箇所概要

※ 予約開始については品川駅、高輪ゲートウェイ駅、有楽町駅は2020年3月18日21:00から、仙台駅は2020年4月2日21:00からとなります。

 

2.JRE POINTとの連携について
3月19日よりJR東日本グループのポイントサービスJRE POINTがSTATION BOOTHの利用でも貯まるようになります。お手持ちのSuicaをJRE POINTにご登録いただき、ご利用ください。

※登録したSuicaの決済で200円(税込)につき1ポイントたまります。
※無記名Suica、記念SuicaはJRE POINTに登録できません。
※法人会員は対象外となります。

 

3.抗菌・抗ウイルスコーティングについて
STATION BOOTHでは、感染症予防への対策として、株式会社デルフィーノケア社が提供する「Delfinoまるごと抗菌サービス」を順次実施し、より安心してご利用できる環境を提供します。

「まるごと抗菌コーティング」は、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアしており、専用の噴射機を用いて、ナノ単位の細かな粒子を隅々まで潜り込ませて、空間内全体をまるごとコーティングするものです。これにより、菌やウイルスを数秒で不活性化させるため、感染経路とされる接触感染、空気感染リスクの軽減につながります。
※新型コロナウイルスの評価試験は実施しておらず、効果については、謳っておりません。

 

4.STATION WORKについて
「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトとし、2019年8月1日よりサービスを開始しました。個人会員は22,000人を突破、法人会員も40社をこえる申込みをいただいています。2020年度中に30箇所の展開を目標としています。

(料金について)
2019年8月1日の開業より1名用15分150円(税抜)、2名用15分200円(税抜)のキャンペーン価格でサービスを提供してきました。2020年4月1日より1名用15分250円(税抜)、2名用15分300円(税抜)の通常価格とします。なお、STATION DESK東京丸の内のCAPSULEとDEN、PERCHの席については15分150円(税抜)のキャンペーン価格で引き続きご提供します。
※2020年3月31日までにご予約いただいた4月利用分についてはキャンペーン価格が適用されます。

STATION BOOTH