PRESS RELEASE

駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」が横浜駅・川口駅へ拡大
~全18箇所のネットワークへ拡がります~

2020年6月30日 東日本旅客鉄道株式会社

○ 東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二、以下、「JR 東日本」)は、駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を、7月に新たに2箇所開業します。
○ 横浜駅では、株式会社ジェイアール東日本ビルディング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 明彦、以下、「JEBL」)が運営を行う横浜駅直結ワークスペース「STATION SWITCH」の一部の席を、「STATION WORK」としてご利用いただけます。
○ 川口駅では、改札外に「STATION BOOTH」を2台設置します。埼玉県下初開業となります。
○ 今回の拠点拡大に伴い、「STATION WORK」は全18箇所体制となります。
1.概要

※1 「STATION SWITCH」は、JEBLが運営するワークスペースです。「STATION WORK」会員専用ではございません。あらかじめご了承ください。
※2 「一般」とは、会員登録のない利用者を指します。
※3 年末年始や、ビル休館日等を除く。
※4 利用方法に関して、「STATION SWITCH」は、専用WEBサイト(https://www.stationwork.jp/)からの予約後、現地にて入退出時にQRコード認証を行います。
2.「STATION SWITCH」について

ビジネスとプライベートを効率よく“SWITCH”できる空間をコンセプトに、JR横浜タワー12F・13Fの約1,000㎡で展開するワークスペース(2020年6月24日開業)。STATION WORK会員は、12Fの一部エリアをご利用いただけます。広々とした座席に、電源・Wi-Fiはもちろん、フリードリンクやアロマ、ライブラリー等もお楽しみいただけます。
https://stationswitch.jp/

※ご利用の際は、「STATION SWITCH」の利用ルールをお守りください。


▶12F フロアレイアウトイメージ
 


▶12Fイメージ

3.STATION WORKについて
「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトに、JR東日本が展開する駅ナカシェアオフィス事業。駅ナカをはじめとした好立地で、個人作業が捗るセキュアなワークスペースを提供しています。「STATION BOOTH」「STATION DESK」に加えて、一部の「JR東日本ホテルメッツ」もシェアオフィスとしてご利用いただけます。
今回の2箇所開業により、全18箇所体制となります。今後は、首都圏だけでなく、JR東日本エリア全体への展開を計画しており、2020年度までに30箇所展開を目標としています。利用は専用Webサイトからの会員登録をお願いします。


▶STATION WORK展開MAP