PRESS RELEASE

横浜駅の駅ナカシェアオフィス 「STATION DESK横浜」 8月10日 (月)開業 ~バリアフリー対応席を含む、全席個室タイプのハイセキュリティ空間~

2020年7月27日 東日本旅客鉄道株式会社

○ JR 東日本は、8月10日(月)に横浜駅「エキュートエディション横浜」内に、「STATION DESK横浜」を開業します。駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」の展開としては19箇所目となります。
○ シートは全席個室タイプの9席を提供し、車椅子対応可能な『UNIVERSAL』や、作業に没頭できる『SHELTER』、ソファ席でリラックスできる『CAVE』の3タイプの座席からお選びいただけます。
○ 各席には、神奈川県出身のアーティスト「Tadaomi Shibuya(澁谷忠臣)」「Luise Ono(小野留依聖)」による“Relax” “Think”をテーマにしたアートワークを施します。
○ 空気環境対策として、紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」を採用します。

 

1.「STATION DESK 横浜」概要

※1 年末年始、その他やむを得ない事情により、営業を休止する場合があります。
※2 「一般(会員登録なし)」の方はご利用いただけません。「個人会員」は、専用Webサイトからの事前登録、「法人会員」はJR東日本との法人契約が必要です。
※3 Suica等交通系電子マネーによる決済ならびに会員認証はお使いいただけません。


 

2.特徴
個室タイプ※の全9席を備え、セキュアな環境での作業が可能です。座席は、車椅子対応可能な『UNIVERSAL』をはじめ、ワークスタイルに合わせた全3タイプから選ぶことができます。
Wi-Fiや電源の完備はもちろん、アロマやBGMによる空間デザインが、より快適な環境を演出します。

※ 完全個室ではございません。各席は約190cmのハイパーテーションで覆われております。
 

3.アートワーク
アートの街「横浜」にちなんで、「エキュートエディション横浜」では各所に、アートワークを施しています。STATION DESK横浜では各席に、“RELAX” “THINK”をテーマとしたイラストフレームを設置します。澁谷忠臣氏、小野留依聖氏による遊び心溢れるアートワークで、気分転換・息抜きを促し、効率的なON/OFFをサポートします。


 

4.抗菌・抗ウィルス対策「エアロシールド」
STATION DESK横浜では、空気環境殺菌効果を持ち、多くの医療機関でも採用されている紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」(エネフォレスト株式会社)を導入します。「エアロシールド」は特殊なルーバー(仕切り板)構造による紫外線の水平照射を実現しており、天井付近に紫外線ゾーンを形成し、自然対流により空気が循環することで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策™が可能です。(https://www.eneforest.co.jp/
※「空気環境対策」はエネフォレスト株式会社の登録商標です。


 

5.STATION WORKについて
「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトとしたJR東日本による駅ナカシェアオフィス事業。利便性の高い駅ナカをはじめとした好立地で、個人作業がはかどるセキュアなワークスペースを提供しています。基本料金無し、15分250円(税抜)の従量課制です。「STATION DESK横浜」の開業により、全19箇所のネットワークに拡がります。利用は専用Webサイトからの会員登録をお願いします。
専用Webサイト(https://www.stationwork.jp/
2020年度までに30箇所展開を目標としています。