PRESS RELEASE

JR東日本グループ事業の再編についてのお知らせ

2020年11月12日 東日本旅客鉄道株式会社

〇 JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「変革2027」の「ヒトを起点とした新たな価値・サービスの創造」を実践するため、グループ総合力の強化を図っております。
〇 このたび、当社の最大の経営資源である駅の価値最大化をめざす取組みとして、2021年4月1日をもって、エキナカで事業運営を行う株式会社JR東日本リテールネット、株式会社JR東日本フーズ、株式会社JR東日本ウォータービジネス、および株式会社鉄道会館の4社を合併し、新社名を株式会社JR東日本クロスステーションとすることとしました。また、社内カンパニー制を導入し、環境変化にスピード感をもって対応できる体制を構築します。
〇 本再編を通じ、エキナカ全体でお客さまの理解をより一層深め、また業態の垣根を越えた新規業態開発や店舗の最適配置を図り、新たなビジネスの発信と価値創造に努めてまいります。

1.概要
 株式会社JR東日本リテールネット、株式会社JR東日本フーズ、株式会社JR東日本ウォータービジネス、および株式会社鉄道会館の4社が合併します。なお、存続会社は株式会社JR東日本リテールネットとなります。また、リテールカンパニー、フーズカンパニー、ウォータービジネスカンパニー、デベロップメントカンパニーの4カンパニーを設置します。

2.目的
・各社のもつ経営資源を結集し、業態の垣根を越えた新規業態開発や店舗の最適配置、横断的マーケティング等を推進する
・データの一元化等によりエキナカ全体でのお客さまのご利用状況をより鮮明に把握し、お客さまとのつながりを強化することで、新しいサービスや価値を創造する

3.新社名
株式会社JR東日本クロスステーション
※ 各業態や事業を“クロス”し、お客さまのくらしに“クロス”してお客さまとつながる、という意味を込めた

4.効力発生日
2021年4月1日 (予定)

【参考】

事業再編のイメージ

 

各社の概要