PRESS RELEASE

JR東日本グループは子育て支援施設150箇所開設を1年前倒しで達成します

2021年3月19日 東日本旅客鉄道株式会社

 

〇JR東日本グループでは、仕事と家庭の両立をサポートし地域に貢献したいという思いのもと、首都圏を中心とした沿線に駅型保育園をはじめとする子育て支援施設の開設や親子でできるイベントの開催など子育て中の家族を応援する幅広い取り組みを進めています。
〇子育て支援施設の開設など、これらの取り組みを総称して「HAPPY CHILD PROJECT」と呼び、働く子育て世帯の豊かな生活の実現を推進しております。
〇このたび、2021年度末までの目標としていた子育て支援施設150箇所開設を、1年前倒して2021年4月に達成します。
〇今後、2025年度末までに170箇所の子育て支援施設開設を目標に掲げるとともに、働くパパ・ママなど沿線にお住いの方々の暮らしの快適性・利便性を高めるサービスを推進していきます。

 

1. 子育て支援施設開設状況
 JR東日本グループが推進する「HAPPY CHILD PROJECT」はこれまで様々な子育て支援施設を開設し、2021年4月に目標の150箇所開設を1年前倒しで達成します。
 今後、2025年度末までに170箇所の子育て支援施設開設を目指します。

2. 新たなサービスの展開
 子育て世代の価値観の変化やポストコロナにおけるニューノーマル時代の到来を踏まえ、「保育園中心の子育て支援施設」から「多様な子育て支援施設」の開設推進へとステップアップを進め、時代に即したサービス展開をしてまいります。また、施設開発だけでなく、家事や育児のお困りごとをサポートする「暮らしサポートサービスの展開」など、新たなサービス提供の検討も進めてまいります。

 

 

参考:「HAPPY CHILD PROJECT」について

 
 JR東日本グループでは、「駅に保育園があったら送り迎えが便利」という発想から、1996年に国分寺に最初の「駅型保育園」を開設して以来、「駅型学童」、「事業所内保育所」、「交流コミュニティひろば」、「送迎保育ステーション」、「子育て支援住宅」、「COTONIOR(コトニア)」など様々な子育て支援施設を開設しました。
 今後もJR東日本グループの「HAPPY CHILD PROJECT」は、子育てに関する様々なニーズにお応えしながら、子育て支援から暮らしやすい沿線づくりへと歩みをすすめ、安心で快適な子育て環境の未来へ挑み続けます。