PRESS RELEASE

西武鉄道 駅ナカにSTATION BOOTH初開業 ~高田馬場駅・国分寺駅・武蔵境駅に9月16日開業~

2021年8月24日 東日本旅客鉄道株式会社/西武鉄道株式会社

〇 東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二/以下「JR東日本」)と株式会社西武ホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 高志/以下「西武HD」)は「新たなライフスタイルの創造×地方創生」をコンセプトに包括的に様々な取組みを進めています。
〇 テレワークやWEB会議といった多様な働き方をサポートするため、JR東日本と西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:喜多村 樹美男/以下「西武鉄道」)は、JR東日本が展開するシェアオフィス「STATION BOOTH」を西武鉄道の高田馬場駅・国分寺駅・武蔵境駅の3駅に開業します。
〇 温かみあふれる木目調の外装を「STATION BOOTH」に初採用したほか、西武鉄道オリジナルデザインを施しました。また、内部にはWEB会議に最適なLEDリングライトを標準装備するなど、多くのお客さまに、快適に・便利にお使いいただける環境を提供します。
〇 今後も、JR東日本と西武鉄道は、「STATION BOOTH」などの拡大を通して、お客さまの新たなライフスタイルを提案していきます。

1.概要

※1 詳細の設置箇所については別紙を参照ください。
※2 2021年9月15日(水)18時の予約開始を予定しております。
※3 個人会員の登録にはSTATION WORK専用WEBサイト(https://www.stationwork.jp/)からの登録が必要です。
   法人会員登録には、JR東日本との法人契約が必要です。
※4 年末年始や設備点検時等、予告なく休業となる場合があります。あらかじめご了承ください。

2.STATION WORKについて

 JR東日本のシェアオフィス STATION WORK は、「働く人の“1秒”を大切に」を事業コンセプトに多様な働き方をサポートしており、全国約240カ所にネットワークを有しております。個室ブースSTATION BOOTHやホテルシェアオフィスを中心に2023年度1,000カ所体制に向けて、今後も拠点拡大を進めます。

<参考> STATION WORK WEBサイト (https://www.stationwork.jp/

3.JR東日本と西武HDの包括連携について

 JR東日本と西武HDは、新型コロナウイルス感染症をきっかけとした人々の価値観・生活様式の変容と、そこから生まれる新たなニーズに対応すべく、両社が持つ有形無形の資産を組み合わせた包括的な連携を行っています。これにより、今までにない新しいライフスタイルを生み出すとともに、この取組みを首都圏から地方へとつなげ、移動の活性化や関係人口の増加を図り、地方創生につなげていきます。
 その連携施策の一つとして、時間や場所にとらわれない働き方、自分らしく働ける環境整備のため、西武グループ施設等へSTATION WORK を拡大させてまいります。
 
 

別紙

設置場所詳細

※高田馬場駅のSTATION BOOTHはJR・西武線のりかえ改札のJR改札内にありますので、JR東日本の乗車券などが必要になります。
※国分寺駅・武蔵境駅のSTATION BOOTHは西武線改札内にありますので、西武鉄道の乗車券などが必要になります。

STATION BOOTH利用方法