PRESS RELEASE

「はこビュン」を活用して新潟駅から大宮駅へ鮮魚や日本酒を輸送します!

2021年11月5日 東日本旅客鉄道株式会社

〇 JR東日本では列車を活用した荷物輸送サービスの名称を「はこビュン」と決定し、今後さらなるサービス拡大を推進することで、新たな輸送ビジネスの構築と地域産品の流通拡大による地方創生を目指しています。

〇 このたび、上越新幹線で昼過ぎに大宮駅に到着する臨時輸送サービスを実施し、「はこビュン」としてサービス開始以来の最大荷量となる合計約140箱を輸送します。これにより輸送マーケットニーズを創造し、かねてより検討を進めている大宮駅の物流拠点化を加速させます。

1 輸送概要

 大宮駅を中心とした埼玉エリアのお客さまニーズにお応えするため、大宮駅を終着とする旅客列車を臨時で設定し、新幹線の一部客室を活用した輸送を実施します。

(1)実施日  2021年11月11日(木)  
(2)臨時列車 とき10号
       新潟駅発 11:04 → 大宮駅着12:42
       (途中停車駅:燕三条駅、長岡駅、越後湯沢駅、高崎駅)
       ※10号車は積載商品専用となり、お客さまはご乗車になれません。

(3)輸送商品

<輸送品イメージ>

(4)輸送のイメージ

2 「はこビュン」について

 「はこビュン」の名称は、荷物のイメージである「箱」と「運ぶ」をかけて「はこ」、そして新幹線や在来線特急列車などでスピーディに「ビュン」とお届けするイメージを、名称とロゴデザインに込めています。はこビュンの名称やロゴデザインは、宣伝活動や輸送した商品POPなどに活用し、より多くのお客さまに親しみを持っていただくことで利用の促進を図ります。

 今回の輸送に際しては、より多くのお客さまに「はこビュン」をお伝えするために、商品用ステッカーなどの宣伝物を作成して、「はこビュン」という輸送サービスをPRする取り組みを行っていきます。

<PR展開イメージ>