PRESS RELEASE

羽田空港に「STATION BOOTH」が初開業! ~空の玄関口にもブースが広がり、ますます便利に~

2022年6月21日 東日本旅客鉄道株式会社

〇 JR東日本は、羽田空港第1ターミナル2F出発ロビー南ウイング内2カ所に、1名用個室ブース「STATION BOOTH」を、7月1日(金)に開業いたします。
〇 出発ゲートエリア内に設置しているので、飛行機の搭乗直前まで完全個室のパーソナライズ空間でテレワークなどが可能です。
〇 会員登録なしでも、予約が入っていなければご利用いただけます。
〇 「STATION WORK」はこれまでも秋田空港への設置実績があります。今後も鉄道と航空におけるサービスの融合を強化すべく、ニーズを見ながら空港内への更なる展開を検討するとともに、ほかのインフラ施設への設置も進めてまいります。

1.概要


※1 予約開始については、2022年6月30日(木)の18時を予定しております。
※2 個人会員登録はSTATION WORK専用WEBサイト(https://www.stationwork.jp/)からの登録が必要です。法人会員登録は、別途JR東日本との法人契約が必要です。
※3 年末年始や設備点検時など、予告なく休業となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※4 会員による予約利用はクレジットカード決済となります。一般(会員登録無)による利用はSuicaなどの交通系電子マネー決済となります。

2.インフラ施設へのSTATION WORKの展開について

 STATION WORKはエキナカに限らないインフラ施設にも展開し、どこでもご利用いただける環境整備に努めております。秋田空港および秋田空港内ラウンジ「ロイヤルスカイ」は2021年秋にサービスを開始し、出張時のテレワークなど多くの方にご利用いただいています。今後も羽田空港内での設置拡大や、青森空港をはじめとした様々なインフラ施設への展開も引き続き検討しております。

<STATION WORKについて>

 2019年8月に開業したJR東日本のシェアオフィス STATION WORK は、「働く人の“1秒”を大切に」を事業コンセプトに多様な働き方をサポートしており、全国約510カ所にネットワークを有しています。
 今後も多様化するワークプレイスニーズに応え、駅の便利な個室ブースSTATION BOOTHの設置を進めるとともに、WeWorkといったシェアオフィス事業やビジネスホテル・シティホテルとの提携といった各種アライアンスを強化していきます。2023年度1,000カ所体制に向けて、今後もスピーディに拠点拡大を進めます。