PRESS RELEASE

この夏、さらに10 駅に開業!山陰エリア初開業!JR 西日本エリアの「STATION BOOTH」がさらに拡がります

2022年7月27日 東日本旅客鉄道株式会社/西日本旅客鉄道株式会社

〇 東日本旅客鉄道株式会社(本社︓東京都渋谷区、代表取締役社長︓深澤 祐二/以下「JR東日本」)と西日本旅客鉄道株式会社(本社︓大阪府大阪市、代表取締役社長︓長谷川 一明/以下「JR 西日本」)は、多様な働き方をサポートするため、連携して広範なテレワーク環境の整備に取り組んでいます。

〇 2022年8月31日(水)までに博多駅、福山駅、松江駅など全10カ所に、1名用個室ブース「STATION BOOTH」を順次開業します。これにより、JR西日本エリアの「STATION BOOTH」は全19カ所に拡がり、テレワーク環境がより一層充実いたします。なお、この度の松江駅、鳥取駅への設置は山陰エリア初となります。

〇 これまでご利用いただいている Suica、ICOCA 等に加えて、九州エリアの交通系 IC カードnimoca、SUGOCA、はやかけんも入退出の鍵としてご利用いただけるようになりました。

1.概要


※1 詳細の設置箇所については別紙を参照ください。
※2 予約開始については、開業日前日の18時頃を予定しています。
※3 個人会員の登録にはJRおでかけネット(https://www.jr-odekake.net/newway/workplace/)または STATION WORK専用WEBサイト(https://www.stationwork.jp/)からの登録が必要です。法人会員登録には、別途JR東日本との法人契約が必要です。
※4 ICOCA ポイントサービスのご利用には、利用登録(無料)が必要です。
※5 JR西日本エリアのSTATION BOOTHはICOCA加盟店であるため、一般利用(電子マネー決済)の場合はJRE POINTの付与対象外となります。
※6 会員による予約利用はクレジットカードなどになります。一般(会員登録無)によるご利用は、Suica、ICOCAなど交通系電子マネー決済となります。

2.JR 西日本エリアにおける「STATION BOOTH」について

 JR西日本エリアのSTATION BOOTHは、今回開業する10カ所を加えて、全19カ所に拡がりました。今後もJR西日本エリアの多くの駅への「STATION BOOTH」の展開を目指します。また 2022年6月28日より、これまでご利用いただいているSuica、ICOCA等に加えて、九州エリアの交通系ICカードnimoca、SUGOCA、はやかけんも入退出の鍵としてご利用いただけるようになりました。


 西日本エリアにSTATION BOOTHが拡がったことにより、東日本エリアにお住まいのお客さまだけでなく、西日本エリアに在住のお客さまにも多くご利用いただいています。
 西日本エリアにお住まいのお客さまのテレワーク拠点としてはもちろんのこと、お仕事帰りのオンライン英会話やWEB面接の会場としてなど、お仕事だけに限られない多様な用途で活用されています。
※西日本エリアには北陸、東海、四国、九州等を含む
※東日本エリアには北海道を含む

3.STATION BOOTHについて

 STATION BOOTHは、JR東日本が展開するシェアオフィス事業「STATION WORK」の個室ブース型シェアオフィスです。仕事や学習に必須であるデスク・Wi-Fi・電源などが整備されており、小規模ながらも静かで快適な空間を提供しています。提携先ネットワーク含め全国約520カ所でご利用いただけます。

 

別紙

 

設置場所詳細

【北陸エリア】

【中国エリア】

【九州エリア】

※徳山駅・福山駅・新尾道駅・新倉敷駅・博多駅は改札内のため、切符をお持ちでない方は、入場券の購入が必要です